事件事故

チャイニーズドラゴン出所したのは元リーダーだった?池袋サンシャイン60ビル乱闘事件!

チャイニーズドラゴン元リーダー事件事故

2022年10月16日に、池袋サンシャイン60ビル・58階のフレンチレストラン「クルーズクルーズ」で起きた乱闘事件が、世間を騒がせています。

しかも100人規模で貸し切りパーティーをするなど、このご時世にと思う人も多いですね。

報道によると、元リーダーの出所祝いをしていたということです。

今回は出所してきた元リーダーは誰なのかについてまとめてみました。

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<<追記1>>

警察ともめている様子

宴会をしていたのは、チャイニーズドラゴンではないという可能性が出てきました。

実は宴会をしていたのは東京北区の不良中国人グループで、そこへチャイニーズドラゴンのメンバーが来てトラブルになったというのです。

宴会に参加したのは80人程度で、懲役10年以上服役したメンバーが今年8月に出所したということで、その出所祝いをしていたとということです。

懲役10年以上服役したメンバーは『チャイニーズドラゴン』との間にトラブルを抱えていたそうです。

はじめのうちはどちらの集団もおとなしく話をしていたそうです。

しかし理由はわかっていませんが、若いメンバー同士が揉め始めたということです。

警察が駆け付けたときに残っていた10人ほどの中で1人が頭にけがを負い救急車で搬送されました。

しかし、他のメンバーは歩けないほどのケガはしていなかったため、そこで逃げて自分たちで病院に行ったり、治療したという話があります。

また頭にけがを負った男性はその後、搬送先の病院からこつぜんと姿を消し、店は被害届を出していないそうです。

ということは違う誰かの出所祝いということになり、チャイニーズドラゴンの元リーダーとは違う可能性が出てきました!

店側が被害届を出していないということは、恐ろしいことにもうかかわりたくないからでしょうか。

引き続き調べていきます。

 

<<追記2>>

池袋のサンシャイン60ビルの58階のクルーズクルーズでの乱闘は怒羅権VSチャイニーズドラゴンの乱闘という情報をキャッチしました。

王子華魂(王子怒羅権)のリーダーの出所祝いだったそうです。

葛西怒羅権初代の佐々木秀夫さんや葛西怒羅権10代目の藤岡剛さんなども出席されていたとのこと。

佐々木さんはインスタライブで池袋のパーティーに行くことを言っていたようです。

そこで怒羅権のメンバーとチャイニーズドラゴンのメンバーが喧嘩になったということです。

 

いったい事件の真相はどうなっているのでしょうか。

 

出所してきたチャイニーズドラゴンの元リーダーは誰?

今現在、出所してきた元リーダーの名前は公表されていないようです。

そこで元リーダーの逮捕歴を検索してみました。

 

中国残留孤児2世らで作る不良グループ「怒羅権」の元リーダーの男が、拳銃2丁などを隠し持っていたとして警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、「怒羅権」の元リーダーで住吉会系暴力団元組員の馬場義明容疑者(36)です。

馬場容疑者は今年5月、東京・江戸川区の公園で、拳銃2丁と実弾を隠し持っていた疑いが持たれています。

馬場容疑者は、既に逮捕されている別の男に拳銃などが入ったアタッシェケースを預けていたとみられ、警視庁が、この男が隠したとみられる公園を捜索したところ、拳銃2丁と実弾が入ったアタッシェケースが見つかったということです。

警視庁は拳銃と実弾が馬場容疑者のものとみて、さらに詳しい経緯を調べる方針です。

2017/07/24

という逮捕歴が出てきました。

この時の半グレ集団の「怒羅権(ドラゴン)」の元リーダーは馬場義明容疑者(36歳)ということがわかりました。

 

上の動画からみても、かなりヤバい危ない人間という印象を受けます。

しかし現段階では馬場義明が、今回のチャイニーズドラゴンの元リーダーかどうかははっきり言えません。

しかし、2013年の馬場義明出所した直後は700人も集まったということですから、その権力の強さがうかがえます。

 

チャイニーズドラゴン・元リーダー馬場義明とは?

チャイニーズドラゴン・元リーダーの馬場義明について調べてみました。

  • 馬場義明(大東義明)
  • 1980年(昭和55年)生まれ
  • 指定暴力団住吉会系元組員
  • 2013年六本木山口組集団暴行事件の主犯格
  • 怒羅権の元トップ
「S55世代」の葛西怒羅権OBであり、この世代では最も凶暴で恐れられ「東京最強」「狂犬」などと呼ばれていたということです。
喧嘩は残虐そのもので、青龍刀やチェーンソーを振り回して何のためらいもなく相手を切りつけていたと言います。
かなりの凶暴であったため、先輩でも「危なくて説教なんかできない」と言っており、馬場義明はその影響力からリーダーにのし上がったと言います。

チャイニーズドラゴンの結成理由とは

上の動画によると

中国から日本に移り住んだ中国残留孤児2世が、入力した高校で壮絶ないじめを受け、それに対抗するため残留孤児12名が「怒羅権」を結成し、次第に不良化していきました。

そして1989年に中国残留孤児2世の女子高生が、日本の暴走族グループに暴行され、本格的な抗争に発展。

「怒羅権」は日本の暴走族を傘下に収めて、勢力を拡大していきました。

そして次々と凶暴な事件を起こして逮捕されています。

この動画では馬場義明の名前は出てきていません。

もしかすると、今回出所祝いをされた元リーダーは馬場義明ではないのかもしれません。

 

それにしても100人のパーティーをこの時代に受けたフレンチレストラン「クルーズクルーズ」もどうかと思いますが、逃げ足の速い輩は飲食代を支払っているんでしょうか。

まさか、けがを負った一人が元リーダーとかは考えれないですよね。

では元リーダーも逃げ足だけは早いんですね。

せっかく出所してきたのに、仲間のいざこざによってまた逮捕されたくはないでしょうから、いち早く逃亡したと思われます。あくまでも推測ですが。

 

引き続き、出所祝いをされたチャイニーズドラゴンの元リーダーについて調べていきたいと思います。

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よりみち速報!
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