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「大山加奈」が炎上!バスに乗れず不満をSNSに投稿!都営バス乗車拒否問題

バスに乗車拒否された大山加奈さん炎上
バスに乗車拒否された大山加奈さん

大山加奈さん(38歳)が11月7日に自身のブログとInstagram(インスタグラム)で、双子用ベビーカーで都営バスに乗車しようとしたところ、乗車拒否されたとして投稿し騒動になっています。

大山加奈さん(38歳)はブログの冒頭で「バスに乗れなくて泣く日が来るなんて…」とつづりました。

今回は大山加奈さん(38歳)の行動や言い分、都営バス側の対応などをまとめてみました。

 

大山加奈さん、双子用ベビーカーでバスに乗れず不満爆発!?

大山加奈さん(38歳)が都営バスに対してSNSで不満をぶつけました。

↓ 大山加奈さん(38歳)のインスタグラムの投稿 ↓

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大山加奈さん(38歳)は双子のママで、元日本代表バレーボール選手です。

大山加奈さん(38歳)は以前にも双子用ベビーカーでバスに乗ろうと試みたことがあり、その時は撃沈したとつづっています。

大山加奈さん(38歳)によると、双子の子供の靴を買いたくてバスに乗ろうと思ったそうです。

バス停で都営バスを待っていた大山加奈さん(38歳)は都営バスが来た時に、後方の乗り口からバスに乗ろうとしたものの、ドアを開けてもらえなかったといいます。

そのまま走り去ったバスを見て双子の子供に「もう帰ろうか」と話しかけていたところ、一緒に並んでいた方が「次は私が言いますから」と声をかけてくれたそう。

次に来た都営バスはドアを開けてくれたものの、大山加奈さん(38歳)が双子用のベビーカーを乗せようとしてもバスの運転手さんは手伝ってくれなくて大変だったと吐露しました。

高齢の女性が手伝ってくれようとしましたが、大山加奈さん(38歳)はさすがにさすがにその高齢女性には手伝ってもらえないと思い、自力で何とか乗り込んだそうです。

バスを降りる際にも運転手の手伝いはなく、先ほどの高齢の女性が手伝ってくれて何とか降車できたといいます。

大山加奈さん(38歳)はバスが去る光景を思い出すと涙が出る、悲しい思いをしたといいます。

大山加奈さん(38歳)は過去にも東急バスでも同じ様なことがあり

「どちらの会社も運転手さんは席を離れてはいけないというルールがあるのでしょうか?あるのであれば仕方のないことですがもう少し手を差し伸べてもらえたらありがたいな」

と心境を告白しました。

出かけるときには毎回シミュレーションしていると大山加奈さん(38歳)。

ブログやInstagram(インスタグラム)で不満をぶちまけた大山加奈さん(38歳)ですが、一方で「子連れ様とか双子ベビーカーで公共交通機関使うなとか言われるんだろうな」ともつづっています。

 

少し疑問に思ったのですが、大山加奈さん(38歳)は一緒に待っていた方が、声をかけてくれたとおっしゃっています。

ということは大山加奈さん(38歳)以外にも乗車拒否されたということになりますよね。

バスが込み合っている場合は、ドアを開けてくれないケースもあるようですし、大山加奈さん(38歳)は悲劇のヒロインになっている感じを受けます。

 

都営バスの対応に問題はなかったのか?

都の交通局のサイトには「ベビーカーでの乗車方法」として

ヨコ型二人乗りベビーカーの場合については、「前扉から乗務員に『二人乗りベビーカーです』と声をかけ、中扉から前向きで乗車します」と案内してあります。

また「ご自身で乗車できない場合は乗務員が補助しますのでお申し出ください」ということも付け加えられています。

東急バスでも、「ベビーカーのご利用について」と題してサイト上でお知らせをだして、同じ様な内容の案内をしています。

 

大山加奈さん(38歳)はバスサイトの案内をを知っていたのでしょうか?

大山加奈さん(38歳場合場合毎回シミュレーションをするくらいなら、知っていてもおかしくはありません。

ですから一概に都営バス側が悪いとはいいがたいです。

 

都営バスは大山加奈さん(38歳)が双子用ベビーカーに乗る際に運転手の手伝いがなかったことに対して

「お客様から乗車を手伝うよう依頼を受けておらず、車内も空いていたので大丈夫だろうと判断したと聞いています。

しかし、お手伝いが大前提で、お客様の気持ちを汲み取るべきであり、配慮に欠けていたと思います。

乗務員を指導しないといけないと考えており、この点につきましては、お詫びしたいと思っています」

と説明しました。

 

大山加奈さん(38歳)も少し勉強不足であったといえるでしょう。

 

大山加奈さんの発言に対して賛否両論

「手伝ってもらう前提で行動するな」という世間の反応に、大山加奈さん(38歳)は心ないコメントに心がやられそうでSNS開くにも勇気がいる状況と心境を語っています。

また双子用ベビーカーは「バスで使用しないで下さい」という説明があるという。

双子用ベビーカーの説明書を大山加奈さん(38歳)は読んでいたのかも疑問に思います。

 

一方で大山加奈さん(38歳)を擁護する声も少数ながらありました。

 

助けが欲しい時には、相手の対応を待たずに自分から申し出るのがいいと思います。

私も車いすには乗っていませんが、障害者の一人です。

助けてほしい時は私から、相手に伝えるようにしています。

大山加奈さん(38歳)も勉強になったのではないでしょうか。

ただ、もし不快なことがあった場合はSNS等に投稿する前に、その会社に対して問い合わせをすべきではないでしょうか。

一方的にバス会社をさらすような大山加奈さん(38歳)の行動は少し浅はかだったと言えます。

 

いずれにしても考えさせられる騒動でした。

 

<<追記:2022年11月18日>>

東急バスからの申し出で大山加奈さん(38歳)と意見交換会が実施されたといいます。

 

 

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実際に運転士のみなさんに
双子ベビーカーの重さを感じてもらったり
バスへの乗せおろしや車内での転回が
どのくらい大変なのかを
ぜひ体験していただきたいという旨を
伝えさせてもらい、
今回の意見交換会が実現しました。

和やかな空気感の中、
実際にロールプレイしながら
縁石がある場合、しっかり寄せてもらうか、
逆に離してもらって
一度車道に下りれたほうが
乗せやすくなるというお話や
サポートをしてもらう際、
ベビーカーのどの部分を
持ってもらえると助かるか、
また今一度バス乗車時の手順の確認など
運転士のみなさんやバス会社のみなさんと
意見を交換させてもらい、
相互理解が深まる
素晴らしい時間となりました。

大山加奈さん(38歳)はInstagram(インスタグラム)でつづりました。

大山加奈さん(38歳)の投稿に関してやはり批判的な意見が根強くありました。

この方が批判されたのは、バス会社にクレームを入れずに、SNSで一方的に、しかも会社名まで上げてバス会社の対応を批判したことにある。 バス会社にも非はあったけど、この方も乗り方を間違えていたのに、そこはスルー。 バス会社が謝罪し、意見交換会まで開いてくれて、その上、なぜか上から目線で「相互理解が深まった」とは、これいかに? ベビーカーのバス乗車に関してはもっと議論して、お互いに気持ちよく利用できるようになればいいと思うけど、この方に関しては母親代表みたいな感じで世間に出てくるのはやめてほしいと思う。 今回の件については、バス会社に同情してしまいます。

 

優しい世の中になって欲しいとまた書いてありますが、それは貴方に対して優しくしてと言う風にしか聞こえないのは私だけだろうか バス会社が悪くて自分は悪くないと今でも思ってますよね、前扉から運転手さんに声かけてから後ろから乗り込むとの手順を貴方は取っていたのかさえはっきりしない中、相互理解はあり得ない 私は二人子供連れてお出かけは大変なんだから周りが優しくしてと言う考え方を捨てない限りまた同じような事が起きるでしょうね バス運転手さんは余計な仕事が増えて大変でしょうが頑張ってください

 

いずれにしても大山加奈さん(38歳)だけが悪いとか、バス会社側に責任があるとか、どちらとも言えないですね。

私は、そんな大ごとになるなら一言、大山加奈さん(38歳)から

「お騒がせしてすみません」

「一方的に発信してすみません」

とかあったらよかったなと思います。

よりみち速報!
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