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波汐國芳の顔画像を調査!受賞歴のある歌人だった!福島97歳暴走事故

逮捕された波汐國芳容疑者事件事故
逮捕された波汐國芳容疑者

2022年11月19日の午後4時50分ころに、福島市の市道で軽乗用車が歩道に突っ込み歩行者をはねたあと、車3台に衝突する暴走事故があり、歩行者の42歳の女性が死亡しました。

警察は、車を運転していた波汐國芳容疑者(97歳)を過失運転致死の疑いで逮捕しました。

今回は波汐國芳容疑者(97歳)の顔画像や経歴などまとめてみました。

波汐國芳容疑者の顔画像

波汐國芳容疑者(97歳)の顔画像を調査する中で、波汐國芳容疑者(97歳)は作家であることが判明しました。

波汐國芳容疑者(97歳)が映っている画像は、2017年に歌集「警鐘」が短歌部門で第32回詩歌文学館賞を受賞し、その授与式の時の画像です。

短歌部門は、東日本大震災前から福島県内で原子力発電所に対する危機感を歌い続けてきた波汐國芳(なみしおくによし)さん(91)=歌集『警鐘』(角川文化振興財団)

と紹介されています。

波汐國芳容疑者は97歳で運転していることへの危機感はなかったのでしょうか。

何か皮肉な感じもしますね。

波汐國芳容疑者の経歴

波汐國芳容疑者(97歳)の経歴は

  • 1925年生まれ
  • 福島県いわき市で生まれる
  • 1947年「潮音」に入社
  • 四賀光子さん・太田青丘さんに師事
  • 2007年 歌集「マグマの歌」で第34回日本人クラブ賞受賞
  • 2009年 福島県文化功労賞受賞
  • 現代歌人協会会員
  • 「潮音」選者
  • 「白夜」選者
  • 「翔」編集発行

です。

波汐國芳容疑者(97歳)は数年前に奥様を亡くされているようです。

波汐國芳容疑者(97歳)に子供がいたのかどうかはわかっていません。

もし波汐國芳容疑者(97歳)に子供がいたとしたら、運転免許証を返納するように説得されていたのでしょうか。

家族ではなくても、近隣住民から波汐國芳容疑者(97歳)に運転免許証の返納をすすめられていた可能性もなくはありません。

近年高齢者による交通事故が絶えない中で、波汐國芳容疑者が97歳で運転しているという事実が恐ろしいです。

高齢になるとやはり誰しも反射神経は鈍ってしまいますよね。

「警鐘」を鳴らしたいのは波汐國芳容疑者(97歳)に対してではないでしょうか。

<<追記:2022年11月21日>>

波汐國芳容疑者(97歳)には息子さんがいました。

波汐國芳容疑者(97歳)の息子さんは

「(波汐國芳容疑者(97歳)は)これまで事故を起こしたことはありませんでした」

といいます。

しかし波汐國芳容疑者が97歳という高齢だったことを考えれば、返納したほうがいいといえなかったのでしょうか。

ご家族も波汐國芳容疑者(97歳)が運転することに対して不安を感じていたようで、事故前日にタクシー業者に電話し、波汐國芳容疑者(97歳)がタクシーを利用した際には料金を家族で支払うことはできないだろうかと相談していたようです。

また波汐國芳容疑者(97歳)は以前までは普通車に乗っていたそうですが、最近になって軽乗用車に乗り換えたという。

波汐國芳容疑者(97歳)が小回りのきく軽乗用車に乗り換えたということは、少なからず自分の運転能力の衰えを感じていたのかもしれません。

波汐國芳容疑者(97歳)が車庫入れに手間取り、車を何度も切り返す姿も目撃されていたようです。

しかしながら近隣住民は、一人暮らしをしている波汐國芳容疑者(97歳)に対して、運転免許の返納を言い出せなかったといいます。

波汐國芳容疑者が起こした暴走事故

波汐國芳容疑者(97歳)が暴走事故を起こしたのは福島市の市道です。

11月19日午後4時50分ころ、波汐國芳容疑者(97歳)が運転する軽乗用車が歩道で歩行者をはねました。

さらに波汐國芳容疑者(97歳)は信号待ちをしていた車3台に次々と衝突しました。

波汐國芳容疑者(97歳)が起こした暴走事故で、歩道ではねられたのは福島市矢島田に住む川村ひとみさん(42歳)で頭を打つなどして死亡しています。

また、波汐國芳容疑者(97歳)に衝突された車に乗っていた100歳を超える女性ら4人が軽いけがをしました。

波汐國芳容疑者(97歳)も軽いけがをしているということです。

波汐國芳容疑者(97歳)が暴走事故を起こした現場は「イオン福島店」西側の市道になります。


映像を見ると車両の左脇に前部が大破した被疑車両が停止していますので、信号待ちで停止している車両の後方に停止しようとしてブレーキを踏むところ、アクセルを踏み間違えた可能性があります。
高齢者の踏み間違い事故が重大事故に繋がってしまうのは、反射的に踏み間違えたことに気付けないままブレーキを踏んでいると思い込んでしまい、パニックになって更に踏み込んでしまうことも原因の一つだと思います。
また、高齢者特有の「がに股」も右足がアクセルに近い場所に位置してしまう原因と思います。

やはり波汐國芳容疑者(97歳)がブレーキとアクセルを踏み間違えたことが原因の可能性がありますね。

また高齢者特有の「がに股」というのもキーポイントとなっているようです。

「がに股」ですと右足がアクセルに近い場所に位置してしまうということです。

これは私も知りませんでした。

波汐國芳容疑者(97歳)が運転する車にブレーキ痕はなかったようです。

波汐國芳容疑者への世間の声


18歳にならないと免許が取れないのに、どうして能力が著しく低くなる97歳が免許を保持したままでいいのか。
免許とは、その能力があることの証明書のはず。
上限年齢決めて、それ以降も運転したければ実技も学科も再試験受けるべき。

自動車は、免許を18歳まで取得できない年齢があるんだから、これから、超高齢化社会になっていくんだから、反対意見も多いと思うが、免許を返納しなければいけない年齢を法律で作ってもいいと思う。
この97歳の方は、世間から叩かれると思うし、この方に子供たちがいたなら、何で運転させたんだって絶対言われるし、同居してたなら、全国ニュースには、名前は、報道さらなくても、近所やその地域くらいには、わかってしまうので、世間の目を気にして最悪引っ越したりしなければならない。
こうならないためにも、免許返納の年齢制限は、必要になってくると思う。

自動車の運転はいくつまでしていいのかは難しい問題ですが、どう考えても97歳はさすがに能力も落ちてきていると思われるので、いくら元気であっても、運転すべきではないと考えます。

波汐國芳容疑者(97歳)は自動車免許の更新の際には何も異常はなかったのでしょうか。

波汐國芳容疑者(97歳)は自動車免許の更新の際には特に異常はなかったそうです。

しかし異常がなかったにせよ、波汐國芳容疑者(97歳)は自動車を運転しても大丈夫と思える年齢では決してないはずです。

自動車免許の更新の際に、波汐國芳容疑者(97歳)に対して返納のことは何も伝えなかったのでしょうか。

確かに自動車がないと生活に困る地域もあることはわかっています。

ですが、暴走事故を起こしてからでは遅いのです。

事故を起こしてから気づいても、亡くなられた方は帰ってきません。

国は自主返納をやめて、返納を義務にすることも考えてもいいのではないでしょうか。

考えさせられる事件でした。

亡くなられた川村ひとみさん(42歳)のご冥福をお祈りいたします。

よりみち速報!
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