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空前のサウナブーム!身心ととのうサウナの魅力とは?

サウナライフ

空前のサウナブームですね。

コロナ禍においてもブームは衰えるどころか、上り調子とも言えます。

サウナは昔からあったものの、若者のサウナへの関心が高まっているようです。

サウナブームはどうやって生まれたのでしょうか。

サウナはいつできた?サウナ発祥の地とは?

サウナは日本にいつできたのでしょう?

日本にサウナができたのは1957年、銀座にある 東京温泉 という温浴施設の中に日本式のサウナができました。

ただこのサウナは壁のほかに床にも配管が通っていたために、熱くて裸足で歩くのは困難だったということです。

現在この施設は老朽化により取り壊されています。

ところでサウナ発祥の地はどこかご存じですか?

それはフィンランドです。

フィンランドの文化だったんですね。

フィンランドでは国民の3人に1つの割合でサウナが存在しています。

フィンランドの文化の象徴ともいえるサウナは、フィンランド人にはリラックスの場でもあり交流の場として欠かせないもののようです。

以前のサウナのイメージとは?

以前のサウナは玄人だけの空間というイメージ。

また知人の父親は腎不全で人工透析をしていたため、自宅に個室のサウナを購入し、水分を抜くために入っていたと言います。

人工透析は、正常に機能しなくなった腎臓の代わりに、血液中の老廃物や余分な水分を取り除きます。その際に、水分が多く残っていると心臓に負担がかかるためです。(個人の見解です)

そういうこともありましたし、サウナは熱い、息苦しいというイメージで、我慢して入るものというのも私の中では感じていました。

ですが、今は芸能人などがサウナーを公言しており、身近なイメージになっています。

私の周りでもサウナに行きたいという人が増えています。

サウナが今のブームになったのは「サ道」の影響が強い!

サ道タナカカツキさんのサウナを題材とした書籍です。

2016年には「サ道 心と体が「ととのう」サウナの心得」と改題し、加筆して文庫化しました。

講談社のモーニングでフィクション作品として マンガ サ道〜マンガで読むサウナ道〜 で連載されたのち、2019年と2021年にドラマ化されています。

これが今のサウナブームの火付け役となったのは言うまでもありません。

ドラマでは原田泰造さんが主人公を演じていましたね。

主人公が様々なサウナを訪れ、施設の特徴や感想を語って、「ととのう」までを描いています。

「ととのう」ってなに?

サウナーさんが口にする「ととのう」とはどういう意味があるのでしょうか?

ととのう」はサウナ愛好家でブロガーの濡れ頭巾ちゃんが提唱した言葉で、サウナ入浴後の多幸感を言語化した用語です。

ととのう」という言葉が出てくるまでは恍惚・サウナトランス・ニルヴァーナなどと言われていました。

当初は漢字で「整う」でした。

タナカカツキさんがSNSで「ととのう」という言葉を見つけて「サ道」で使用したんですね。

サウナの魅力

一度サウナにはまった人はサウナ中心の生活になると言われるほどです。

そこまでさせるサウナの魅力は何でしょうか?

サウナは熱いですし息苦しい反面、メリットがたくさんあります。

  1. 頭をすっきりさせるリセット効果
  2. メンタルの安定
  3. 疲労回復に効く
  4. 肌がきれいになる

これらのメリットが挙げられます。サウナは身体だけではなく心も健康にさせてくれます。

現代においてとてもマッチしているのではないかと思います。

北海道滝上町でサウナのイベントが行われました

北海道のオホーツクにある滝上町でサウナのイベントが行われました。

渚滑川でテントサウナinたきのうえ」とういうもので町内外のサウナ愛好家約50人が参加。

テントサウナ2基と樽型のバレルサウナ1基が用意されました。

参加者は自然豊かな滝上町で鳥のさえずりや川のせせらぎを聞きながら身心をととのえたようです。

テントサウナにはロウリュも設置され、熱した石に滝上町の名産であるハッカの成分が入った水をかけて水蒸気を発生させ香りを楽しんだそう。

ハッカのロウリュはさぞ爽やかだったでしょうね。

参加者はサウナで汗を流した後、川に飛び込んだり、ベンチで涼むなどしていました。

このようなイベントは全国各地で行われています。

サウナの楽しみ方!ルールはない!?

もちろんマナーはあるでしょうが、サウナの入り方は自由です。ルールはないのです。

ただ、初心者はどうしたらよいかわからないこともあります。

実際に歴の長いサウナーに文句を言われることもあるようですね。

でも基本的なことさえ覚えておけば大丈夫です!

  • サウナに入る前に体を洗う
  • お風呂に入って体を温める
  • しっかりと汗を拭く

そしてサウナへGO!です。

サウナに入り、水風呂、そして外気浴が1セットで大体3セット

体の調子と相談しながら時間は調整するとよいですね。

サウナブームはまだまだ終わらない!

サウナブームはまだまだ続くと言われています。

その理由としてストレス社会であるということ、そして何よりサウナ施設が増えていることが挙げられます。

コロナの影響もあり貸し切りサウナなども登場していますしね。

コロナ禍でストレスが膨れ上がっている中、サウナブームがさらに過熱していくと考えます。

あなたも是非「ととのう」を体験してみませんか?

よりみち速報!
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